康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 843 ページ)
【広韻】【集韻】には戸括切と注音され、音は「活」に同じ。【説文解字】には祭祀と釈す。元はと書き、字形は「示」旁より意を表し、声を表す。
また【集韻】には古活切と注音され、音は「括」に同じ。義も同じ。
また【集韻】には乎刮切と注音され、音は「秳」に同じ。【広雅】には法則と釈す。
また【広韻】には古䫄切と注音され、音は「刮」に同じ。災いを祓う祭祀の名称なり。
また【集韻】には胡玩切と注音され、音は「換」に同じ。神霊に報いるために行う祭祀なり。