毀

発音KI,KOBOTSU SOSHIRU YASERU
五行
画数13 画

基本情報

発音 KI,KOBOTSU SOSHIRU YASERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 586 ページ)
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【辰集下】【殳部】毀;康煕筆画:13;頁碼:586 頁 12 行 古文。『唐韻』許委切、『集韻』『韻会』『正韻』虎委切、音は燬。『説文』に「缺く」とあり。一に「壊るる」ともいう。『易・繋辞』に「乾坤毀れば、則ち以って易を見るべからず」。『詩・豳風』に「我が室を毀つことなかれ」。また「そしる」の義。『論語』に「誰を毀ち、誰を誉むや」。また「去る」の義。『礼記・儒行』に「方を毀ちて瓦合す」。鄭玄の注に「己の大圭角を去り、下って小人と合するなり」とある。また「折る」の義。『戦国策』に「王は趙と構えず。趙も毀を以って構えず」。注に「構とは其の戦いを合するなり。毀とは折るなり。趙を受けざれば、趙は毀折の兵を以って独り秦と戦うべからず」とある。また歳を占う法に、金は穰じ、水は毀れ、木は飢え、火は旱す。『史記・貨殖列伝』に見える。また禱祈して殃を除くを毀という。『周礼・地官・牧人』に「凡そ外祭の毀事には尨を用う」。注に「副辜・禳・毀・除・殃咎の類を謂う」とある。また哀毀。『礼記・曲礼』に「居喪の礼、毀瘠して形ならず」。正義に「毀瘠とは羸瘠のことで、形骨露わるるなり。居喪は羸痩を許すも、骨露わ見ゆるを許さず」とある。また「五十は致毀せず、六十は毀せず」。『孝経・喪親章』に「毀れて性を滅せず」とある。また小児の歯去るを毀という。『白虎通』に「男八歳にして歯を毀き、女七歳にして歯を毀く」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』に况僞切、音は齂。義同じ。また後五切に叶い、音は戸。『易林』に「臏は龎子を詐り、竈を夷ぎて尽く毀る。兵休み卒発し、矢至ること雨の如し」。また暄規切に叶い、音は墮。『揚子・太玄』に「其の疾を減じて危に至らず。瀏漣の減じて根を生じ毀る」。『韻会』に毛氏曰く、「凡そ成敗の毀は上声、『荘子』の『其の成るや毀なる』の類これなり。自ら壊れて隳毀するにあらざれば去声、『孟子』の『其の宗廟を毀つ』の類これなり。悪声令聞の毀譽は、毀は上声、譽は去声、『孟子』の『虞らざるの譽、全きを求むるの毀』これなり。其の人を忌みて之を毀ち、其の人を媚びて之を譽むれば、毀は去声、譽は平声、『論語』の『誰を毀ち誰を譽む』の類これなり。然るに『論語』の譽字には音あれど、毀字には音なし。経史子中の成毀の毀と隳毀の毀とは皆音なし。姑く通用に従う。書を読み点校する者、知るべからず。」

康熙字典現代語版

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