歡

発音KAN,YOROKOBU
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 KAN,YOROKOBU
五行
吉凶
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 22 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 573 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 573 ページ)
【辰集下】【欠部】歓;康熙筆画:22;頁碼:573 頁 12 行 古文。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に呼官切、音は歓。【説文】に「喜び楽しむ」とあり。【徐曰】に「喜びて気声を動かすゆえに欠に従う」とある。【礼記・檀弓】に「豆を食らい水を飲んでも尽く歓を楽しむ」とあり。また【楽記】に「欣喜・歓悦・親愛は音楽の功なり」とあり。また「懽」とも書く。【孝経・孝治章】に「故に万国の歓心を得て、その先王に事ふ」とあり。また「驩」とも書く。【孟子】に「歓愉和悦の様子」とあり。【前漢書・王褒伝】に「歓欣として互いに喜ぶ」とあり。また合歓は漢代の宮殿名。【班固・西都賦】に「後宮には合歓・増成などの宮殿あり」とあり。また樹名。【崔豹・古今注】に「合歓の木は梧桐に似て、枝葉繁茂し互いに交わり纏わる。これを庭階の前に植うれば、人をして忿怒を消さしむ」とあり。また竹の名。【僧賛寧・筍譜】に「双梢竹は九疑山に産し、筍は長く単茎なり。枝葉を生ずるに至りて二梢に分かる、これを合歓竹と称す」とあり。また橘の名。【広輿記】に「荊州江陵に合歓橘を産す」とあり。また歓伯は酒を指す。【焦氏易林】に「酒は歓伯にして、憂いを除き楽しをもたらす」とあり。また【韻補】に叶音許元切、音は暄。【魏・韋誕・親蚕頌】に「百姓と共に大福を享け、天地人三霊の長き歓欣を発す。盛んなる福沢を万国に与え、福分祥瑞を集めて回還す」とあり。【集韻】に或いは「孉」と書き、また「女歓」とも書く。

康熙字典現代語版

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