淈

発音KOTSU KOCHI,NIGOSU
画数12 画

基本情報

発音 KOTSU KOCHI,NIGOSU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 629 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 629 ページ)
【巳集上】【水部】淈;康煕筆画:12;頁碼:629 頁 10 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】古忽切、音は骨。【説文】濁なり。一に曰く滒泥なり。【楚辞・漁父】渾泥を攪げて水を濁らし、波を揚ぐ。また乱るるなり。【張衡・応間】冬に至れば泥水を攪乱し、潜み蟠伏して禍を避く。また尽くるなり。【荀子・宥坐篇】浩浩たる様、窮まらざること大道の如し。また汨と同じ。【爾雅・釈詁】淈は治むるの義。【注】淈は『尚書』序文に汨と作る。また【広雅】淈淈は水流奔湧する様。【司馬相如・上林賦】水涌き出でて疾く流るる様。また【蒼頡篇】淈は水流暢通する様。【郭璞・江賦】地下潜流の穿行して涌き出る様。また【集韻】【韻会】【正韻】胡骨切、音は搰。また【広韻】下没切、【集韻】下扢切、音は扢。義同じ。また【集韻】呼骨切、音は忽。淴と同じ。水流るる様。

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