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固
発音
KO,KATAMERU KATAME KATAI
五行
木
吉凶
吉
画数
8 画
基本情報
発音
KO,KATAMERU KATAME KATAI
五行
木
吉凶
吉
部首
囗
簡体画数
8 画
繁体画数
8 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 218 ページ)
【丑集上】【囗部】固;康煕筆画:8;頁碼:218 頁 03 行 古文は「怘」に作る。 『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「古慕切」とあり、音は「顧」に同じ。 『説文解字』に曰く、「四面塞る」。字形は囗部に属し、古は声を表す。 【徐鍇曰】『淮南子』に九州の険阻を九塞と称す。 『礼記・礼運』に曰く、「城郭溝池は以て固める」。 『周礼・夏官・掌固』に曰く、「掌って国都の城郭溝池樹渠の固を守る」。 【注】国の恃むところの険阻を掌る。城郭以下に掲ぐる諸事は、皆国家を固くするの事なり。 『孟子』に曰く、「国を固むるは山川の険に在らず」。 又『唐韻』に「堅なり」と釈す。 『論語』に曰く、「学んで則ち固ならず」。 『詩経・魯頌』に曰く、「謀を固くせば、淮夷卒に服す」。 『礼記・曲礼』に曰く、「将に人に宿らんとすれば、固く請うべからず」。 【注】館舎に至りて主人に請うべからざるべからず。然れども己が請いを執りて必ず得んとせば、客たるの道に非ず。 又『広韻』に「再び辞す」と釈す。 『尚書・大禹謨』に曰く、「禹拝稽首して固く辞す」。 『礼記・投壺』に曰く、「敢えて固く請う」。 【注】「固」は「故」のごとし。「故」は重ねの辞なり。 又頑として通ぜざるを指す。 『論語』に曰く、「才を逞しくするを敢えせざるは、疾夫なる頑固にして通ぜざる者を悪むなり」。 『孟子』に曰く、「甚だしいかな固きや、高子の詩を説く」。 又鄙陋を指す。 『礼記・曲礼』に曰く、「朝退いて顧みるは、君子これを鄙と為す」。 【注】粗野にして礼を知らざるを指す。 又『哀公問』に曰く、「哀公曰く、寡人固にして不固なり。焉ぞ斯の言を聞くことを得ん」。 【注】固は浅陋を指す。 又本より然るの語気詞を表す。 『孟子』に曰く、「天下固より斉の強を畏る」。 又曰く、「固より寡人の願うところなり」。 又既に然るの語気詞を表す。 『孟子』に曰く、「世禄は滕固に已に行わる」。 又『屈原・離騒』に曰く、「固より古昔より然り」。 又常に然るの語気詞を表す。 『孟子』に曰く、「若有く固より有るがごとき者」。 又守るを指す。 『論語』に曰く、「君子固より窮に安んず」。 又姓なり。 『説苑』に固乗という人有りと載す。 又複姓に「僕固」有り。唐代に僕固懐恩有り。 又「固始」は漢代の侯国名。「成固」は県名。「固陵」は聚落名。 『後漢書・郡国志』に曰く、「固始国は豫州汝南郡に属す。成固は益州漢中郡に属す。固陵は豫州国陽夏県に属す」。 又「錮」に通ず。 『礼記・月令』に曰く、「季冬春令行わば、国に多く痼疾あらん」。 【注】久しく癒えざる病を指す。
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