匃

発音KATSU KACHI KAI,KOU ATAERU
画数5 画

基本情報

発音 KATSU KACHI KAI,KOU ATAERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 150 ページ)
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【子集下】【勹部】匃;康煕字典画数:5;ページ:150 頁 25 行。 【唐韻】は古達切、【集韻】【正韻】は居曷切で、音は「葛」に似る。 【玉篇】には「乞う、与えることを求める、取り立てる」の意とある。 【集韻】には「求める」の意とある。 【前漢・湯伝】に「匃貸無節」(借り入れに節度がない)と見え、 【西域伝】に「乞匃無所得」(乞い求めて得る所なし)と見える。 また「与える」の意もある。 【西域伝】に「我匃若馬」(我が汝に馬を与う)と見え、 【後漢・竇武伝】に「肴糧を道に載せ、貧民に匃施す」(食物を車に積んで路上にて貧民に施し与う)と見える。 また【玉篇】に「丐」と同字と注す。 【広韻】【集韻】にも「丐」と書く。 【唐書・杜甫伝賛】に「残膏剰馥、后人に沾丐す」(残りたる精華、后人に恵み及ぶ)と見える。 また【唐韻】は古泰切、【集韻】は丘蓋切、【韻会】【正韻】は居大切で、音は「蓋」に似る。義は同じ。

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