館

発音KAN,YAKATA TATE
五行
吉凶
画数17 画

基本情報

発音 KAN,YAKATA TATE
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1422 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1422 ページ)
【戌集下】【食部】館;康熙画数 17;頁碼 1422 頁第 14。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】古玩切、音貫。【玉篇】客舎。【詩・鄭風】「子之館に適く」。【礼記・曽子問】「公館は復し、私館は復せず」。【注】公館とは、今の県官の舎の類なり。【周礼・地官・遺人】「五十里に市あり、市に館あり、館に積あり」。また【西京雑記】に「公孫弘、客館を開きて天下の士を招く。一を欽賢館と曰ふ。徳行君王を輔け陰陽を調ふるに足る者これに居る。二を翹材館と曰ふ。才能九卿・二千石に任ずるに足る者これに居る。三を接士館と曰ふ。一善一行又は一技ある者これに居る」とある。また【周礼・春官・司巫】に「祭祀すれば匰主・道布及び蒩館を供す」とある。【注】蒩は藉の意味なり。祭祀の食に藉むべきものあれば、館は蒩を承くるものにして、今の筐の類なり。また重館は地名にして、今の山東魚台県に在り。【左伝・僖公三十一年】「重館に宿る」。また「管」に通ず。【儀礼・聘礼】「管人幕を寝門の外に布く」。【注】管は館の義なり。また【集韻】【韻会】古緩切、音管。義同じ。また扃県切に叶ひ、音睊。【徐幹・斉都賦】「後宮内庭、妾の館。衆偉の施すところ、功を極めて変を窮む」。考証:【周礼・春官・司巫】「祭祀すれば匰主及び道布・蒩館を共す」。【注】「蒩之言は藉なり。祭祀に藉むべきものあれば、館は蒩を承くるものにして、謂ふに今の筐のごときなり」。謹んで原文に照らし、蒩館の上に「及」の字を増す。「祭祀」を「祭食」に改む。

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