筦

発音KAN,HUE KUDA
画数13 画

基本情報

発音 KAN,HUE KUDA
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 885 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 885 ページ)
【未集上】【竹部】筦;康熙筆画:13;頁碼:885 頁 10 行目。『広韻』古満切、『集韻』古緩切、音は管。『広韻』に「管と同じ」とある。『詩・周頌』に「磬筦鏘鏘」とあり。『前漢書・董仲舒伝』に「鐘鼓筦弦」とあり。また「主たる」の義あり。『史記・平準書』に「桑弘羊大農丞となり、諸会計の事を筦す」とあり。『前漢書・谷永伝』に「昔龍納言を筦し、帝命惟允なりき」とあり。また「鍵」の義あり。『戦国策』に「魯連平原君に謂ひて曰く、諸侯舎を避けて筦鍵を納む」とあり。注に「筦は鍵なり」とある。また『説文』に「筟なり」とあり。また姓なり。『前漢書・顔安楽伝』に「筦路あり」とあり。また『芸文志』に『管子』を『筦子』と作る。

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