簂

発音KE KAKU,KATAMINOMONO
画数17 画

基本情報

発音 KE KAKU,KATAMINOMONO
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 896 ページ)
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【未集上】【竹部】簂;康煕筆画:17;頁碼:896 頁下段 25 行。『広韻』に「古対切、音は愦(かい)」。筐なり。『釈名』に「簂とは恢なり。髪の上を広く覆うものなり。魯人はこれを頍(けい)と曰う。頍とは傾く之义にして、之を着ければ前に傾くが故なり」。『周礼注』に「今の假紒(かけい)の若し、すなわち假髻(かけい)なり。鉄絲をもって圏(わ)を作り、外に髪を編みて作る」。『後漢書・輿服志』に「太皇太后廟に入るの服は、紺上皂下なり。蚕の時は青上縹下なり。皆深衣の制にして、領・袖を隠して条をもって縁どり、牦(もう)を剪じて簂とし、簪・珥(じ)、耳璫に珠を垂る。簪は玳瑁をもって擿(てき)となし、長さ一尺、上に鳳凰を作り、翡翠をもって毛羽とし、下に白珠あり、黄金の镊(しょく)を垂る。左右に一横簪して以て簂の結を安んず」。公卿・列侯・中二千石・二千石の夫人は紺繒の簂に黄金の龍、首に白珠を含み、魚須の擿、長さ一尺、簪・珥あり。『後漢書・烏桓伝』に「婦人嫁するに至って初めて髪を養い、分けて髻(もとどり)とし、句決(こうけつ)を着け、金碧をもって飾る。猶お中国の簂・歩揺(ほよう)あるが如し」。注に「簂、吉悔反。あるいは帼(かく)と為す。婦人の首飾なり」。また『類篇』に「一に曰く、婦人の喪冠」。また『広韻』『集韻』に「古獲切、音は馘(かく)」。義同じ。また『集韻』に「始回切、音は傀(かい)」。筐なり。義同じ。また槶と作る。

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