基本情報
発音
KAI KETSU KECHI,WAKERU
五行
0
吉凶
无
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 165 ページ)
【子集下】【又字部】叏;康煕筆画:5;頁碼:165 頁 23 行。『唐韻』古売切、『集韻』『韻会』古邁切、『正韻』古壊切、音は怪。『説文』に分つとあり。『易・叏彖』に「叏は決なり、剛柔を決断す」とある。また『集韻』『韻会』に古穴切、音は玦とあり。『集韻』に弦を開く所以なりとある。『韻会』に「詩に拾既佽」とあり。注に「本は叏と作り、今文は決と作る。拾とは射韝にして弦を縦(放)つを決といい、箭を拾うを拾という」とある。『集韻』に或いは決と作るとある。