掛

発音KA KAI,KAKERU KAKARU KAKARI
五行
画数12 画

基本情報

発音 KA KAI,KAKERU KAKARU KAKARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 429 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 429 ページ)
【卯集中】【手部】掛;康煕筆画:12;頁 429。『唐韻』『集韻』『韻会』は古売切、『正韻』は古画切で、音は卦。意味は分別・分けること。また、蓍草を用いて占う際に、蓍草を小指の間に挟む動作を指す。『易・繋辞』に「一を掛けて三に象る」とあり、注に「用いずに置くを掛と曰う」と釈す。また「再た扐して而る後に掛く」とあり、注に「併せて置くを掛と曰う」と釈す。朱子『本義』は、「掛とは左手の小指の間に懸くることを謂う」と説く。また『正韻』に「卦」と同じと記す。『易・乾卦疏』は易緯を引いて「卦とは掛なり。物象を懸けて人に示すを謂う」と言う。また『集韻』『韻会』『正韻』に古買切で、音は柺と同じとし、意義も同じと記す。陸徳明は『経典釈文』において『易経』の注にこの二種の読音を挙げる。

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