觡

発音
画数13 画

基本情報

発音
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1141 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1141 ページ)
【酉集上】【角部】觡;康熙筆画:13;頁碼:1141 頁 16 行目。【唐韻】古百切。【集韻】【韻会】【正韻】各額切。音は格。【説文】骨・角の類の名を指す。【広韻】鹿の角を指す。【玉篇】麋鹿の角で枝分かれするものを觡といい、枝分かれしないものを角という。【礼記・楽記】に「角觡生ず」とあり。注に「枝分かれせざるを角と曰う」とある。また【前漢書・司馬相如伝】に、二股に分かれた角を持ち、両角の根部が相连なる獣を指す。さらに【淮南子・主術訓】に「獣の角を折り、鉄鉤を伸ばし、鉄器を取り、金属を収斂す」とあり。高誘の注に「觡はすなわち角なり」とある。また木の名を指す。【爾雅・釈木】の注に「橿木は、江東にて木觡と称す」とある。また鉤の名を指す。【揚子・方言】に「宋・楚・魏の間にて、鉤を鹿觡と称す」とあり。注に「鉤とは物を懸ける具なり。あるいは鹿角とも称す」とある。また剛鶴切、音は各。【郭璞・玃如獣賛】に「玃如という獣は、形は鹿に似て四角あり。三様の姿を兼ね備え、木に登り岩を攀る。石は芍と読む」とある。考証:【礼記・楽記】に「角觡生ず」。注に「腮なきを角と曰う」とある。謹んで原文の「腮」の字を改む。また「角索絞なり」とある。【淮南子・主術訓】に「桀の力、觡を制し鉤を伸ぶ」とある。謹んで淮南の注に「觡は角、索は絞なり」とあり、これは觡を角索絞と解するにあらず。謹んで原文に照らし、「淮南子・主術訓」の「觡を制し鉤を伸べ、鉄を索め金を歙む」と改む。高の注に「觡は角なり」とある。

康熙字典現代語版

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