鎬

発音KOU,NABE SHINOGI
五行
画数18 画

基本情報

発音 KOU,NABE SHINOGI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1318 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1318 ページ)
【戌集上】【金字部】鎬;康煕筆画:18;頁碼:1318 頁第 12。【唐韻】乎老切、【集韻】下老切にして、音「晧」に同じ。【説文解字】に「温器なり」とあり。また【説文解字】に地名と見え、周の武王が都を置きたる所にして、長安の西、上林苑中に在り。【詩経・大雅】に「鎬京辟雍」とある。【伝】に「武王鎬京に邑を建てたり」と注す。【尚書・洪範伝】に「箕子を鎬に帰す」と見え、【釈文】に「鎬、胡老反」と音す。版本には「鄗」と作るものあり。また【正字通】に霊・夏等の地も亦た鎬と称すと見え、【詩経・小雅】に「鎬及び方を侵す」とあり、【箋】に「鎬と方は皆北方の地名なり」と注す。また「鎬より帰り来たる、我行くこと永久なり」とあり。【劉向疏】に「吉甫帰り来たるに当たり、周王厚くこれを賞す。その詩に『鎬より帰り来たる』と云う。鎬は京師より千里に在り」と見え、王粛は鎬を鎬京と為すも、王基はこの説を是とせず。また【何晏・景福殿賦】に「故に其の華表は則ち鎬鎬爍爍たり」とあり、【注】に「光輝顕耀して明亮なる貌」と釈す。

康熙字典現代語版

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