誥

発音KOU KOKU,TSUGERU OSHIERU IMASHIME
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 KOU KOKU,TSUGERU OSHIERU IMASHIME
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1163 ページ)
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【酉集上】【言部】誥;康熙筆画:14;頁碼:1163 頁下段 23 行 古文。『唐韻』『広韻』古到切、『集韻』『類篇』『韻会』『正韻』居号切。音は告。『説文』に「告なり」。『徐曰』に「文言をもって告げ曉すなり」。『広雅』に「教なり」。『易・姤卦』に「后、命を施して四方に誥ぐ」。『周礼・春官』に「大祝、六辞を作って以て上下・親疎・遠近を通ず。三に誥と曰う」。〔注〕杜子春曰く、「誥は当に告と為るべし。書も亦た告と為るべし」。又『韻会』に「上に告ぐるを告と曰い、下に発するを誥と曰う」。『爾雅・釈言』に「謹なり」。〔注〕「勤謹を約して衆を戒むる所以なり」。〔疏〕「六義をもって衆に諭すを誥と謂う。『尚書』の誥・誓の類これなり」。『孔安国・尚書序』に「夏・商・周の書、設教は倫ならずとも、雅誥の奥義、其の帰する所は一揆なり」。〔疏〕「三王の訓・誥・誓・命・歌・貢・征・範の類猶お八あり。独り誥と言之るは、別に之を言えば其の類八ありて、文は要約に従い、一誥兼ねたり。此の八事は皆言あって誥示する故、総じて之を誥と謂う」。『穀梁伝・隠公八年』に「誥誓は五帝に及ばず」。『周礼・秋官』に「士師、五戒を掌る。二に誥と曰い、之を会同に用いる」。『文心雕龍』に「其れ三代に在りては、事誥誓を兼ね、誓は以て訓戒し、誥は以て政を敷く」。又『正字通』に「古者は上下に誥あり。秦は古称を廃して制詔と称す。漢武帝元狩六年、初めて誥を作る。然れども以て官に命ぜず。唐は制と称して誥と称せず。宋始めて誥をもって庶官に命じ、明は官に命ずるに敕を用いて誠を用いず。三載に績を考うるときは、則ち誠を用いて褒美す。洪武十七年、奏定して封爵有る者に誠を与え、一品の制のごとし。二十六年、一品より五品に至るまで皆誠命を授け、六品より七品に至るまで皆敕命を授く」。又鳥名。『揚子・方言』に「布穀、関東西・梁楚の間、之を結誠と謂う」。又『集韻』姑沃切、音は梏。亦た告なり。告と同じ。

康熙字典現代語版

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