㱾

発音gāi,kāi
画数10 画

基本情報

発音 gāi,kāi
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 584 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 584 ページ)
【唐韻】には古哀切と注音され、【集韻】には柯開切と注音されて、音は「該」に同じ。【説文解字】に曰く、「㱾」は大剛卯なり。精怪や鬼魅を追い払うために用いる。【急就篇注】に曰く、射魃とはすなわち大剛卯のことで、金・玉または桃木をもって彫刻する。またの名を「㱾㱼」という。【輟耕録】に記載すらく、剛卯とは、【漢書】王莽伝における服虔の注によれば、正月の卯日に作りて身に佩ぶ。長さ三寸、広さ一寸四分にして、材質はあるいは玉、あるいは金、あるいは桃木を用い、成りて後に佩ぶ。また注して曰く、中央に孔を穿ち、彩糸を底に敷き、上に文字を刻む。その文に曰く、「正月剛卯、既に央霊殳。四方赤青白黄の四色、是れ帝の令に当たり祝融、以て夔龍に教え、庶疫剛瘅、敢えて我に当る莫し。」また曰く、「疾日厳卯、帝夔化に令ず、爾が国化に順い、茲の霊殳に伏す。既に正しく既に直く、既に觚にして既に方なり。庶疫剛瘅、敢えて我に当る莫し。」合わせて六十六字なり。㱾㱼とは佩印の一種なり。正月の卯日に作るを以て、故に剛卯と称す。また大堅とも呼び、邪気を辟くるに用いる。 また【集韻】には丘哀切と注音されて音は「開」に同じ。また下改切と注音されて音は「亥」に同じ。意義は同じ。

康熙字典現代語版

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