否

発音HI,INA INAMU ARAZU
五行
画数7 画

基本情報

発音 HI,INA INAMU ARAZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 178 ページ)
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【丑集上】【口部】否;康熙筆画:7;ページ:178 頁 02 行 古文。『唐韻』方九切、『集韻』『韻会』『正韻』俯九切、音は缶。『説文』に「不なり」とあり。『徐鍇曰』、「不可の意言に見るが故に口に従う」。『集韻』に「口して許さざるなり」。『書経・益稷』に「然らずんば之を威す」。『詩経・周南』に「浣ふべきか否べきか」。また『小雅』に「其の旨きか否きかを嘗む」。『集韻』に「不に通ず」。 また『広韻』符鄙切、『集韻』『韻会』部鄙切、音は痞。『玉篇』に「閉じて行わざるなり」。『広韻』に「塞ぐなり」、易の卦名。 また『集韻』『韻会』補美切、音は鄙。『集韻』に「悪し」。『正韻』に「穢れ」。『易・師卦』初六、「師出づるに律を以てす、否臧なれば凶」。『疏』に「否は破敗の為、臧は有功の為」。また『鼎卦』初六、「鼎趾を顛す、否を出だすに利あり」。『注』に「否は不善の物を謂う」。『疏』に「否穢の物を書き出すなり」。『詩経・大雅』に「未だ臧否を知らず」。また「邦国若し否」。 按ずるに、『釈文』に『書経』益稷、『詩経』烝民の否字は倶に缶・鄙の二音を兼ねるとあり。 また府眉切に叶い、音は某。『楚辞・九章』に「心純尨にして泄れずんば、讒人に遭いて之を嫉む。君怒を含みて臣を待つも、清らかに其の然否を徴せず」。 また方矩切に叶い、音は甫。『琳・大荒賦』に「六五の咎休を覧る、乃ち貧しく尼にして富める虎、嗣いで反覆すること茲の若し、豈云わんや行いの臧否」。

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