发

発音fā,fà,fèi
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 fā,fà,fèi
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 12 画
繁体字:發,髮

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 784 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 784 ページ)
【午集中】【癶部】發;康煕筆画:12;頁 784【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】方伐切、音はつ。【説文】発なり。【詩・召南】一発五豝。【伝】発、矢なり。【前漢・匈奴伝】矢四発。【註】射礼三にして止み、毎に射る四矢、故に十二矢を一発と為す。師古曰く、発は猶今言ふ箭の一放・両放のごときなり。又【広韻】起こるなり。【孟子】舜畝の中より発す。又舒ぶるなり、揚ぐるなり。【易・乾卦】六爻発揮す。【疏】発、越ゆるなり。又【坤卦】事業に発す。【疏】宣発なり。【左伝・桓公二年】声名以て之を発す。【註】此の徳を発揚するなり。又【博雅】開くなり。【書・武成】鉅橋の粟を発す。【疏】謂ひ出だすなり。【詩・小雅】明発して寐ず。【註】謂ひ旦将らんとして光明開発するなり。又【玉篇】進むなり、行くなり。【博雅】去るなり。【詩・斉風】我が履を発兮。【疏】行けば必ず足を発して去る、故に発を行と為すなり。【礼・玉藻】疾趨すれば発せんと欲して、手足移らず。【註】謂ひ屨を起こすなり。又【釈名】撥るなり。撥りて開かしむるなり。【礼・王制】発有れば、則ち大司徒に命じて、士に車甲を教へしむ。【疏】謂ひ軍旅有りて士卒を発するなり。又【広韻】明らかなるなり。【論語】亦た以て発するに足る。【註】謂ひ大体を発明するなり。又【広韻】挙ぐるなり。【増韻】興るなり。【前漢・王吉伝】慎んで所発あること勿れ。【註】謂ひ衆事を興挙するなり。又乱るるなり。【詩・邶風】我が笱を発すること勿れ。又伐るなり。【詩・周頌】駿かに爾が私を発す。【疏】耜を以て其が私田を撃伐し、之をして發起せしむるなり。又遣はすなり。【礼・檀弓】晋の献文子室を成す、晋の大夫発す。【註】礼を発して往き賀するなり。又見るなり。【礼・礼器】君子其が発するを楽む。【註】外見の多きを楽むなり。又動くなり。【老子・道徳経】地寧んずる無くば、将に発することを恐るべし。又洩るるなり。【楚辞・大招】春気奮発す。又【暦法】春夏を発と曰ひ、秋冬を斂と曰ふ。又発発、疾き貌なり。【詩・小雅】飄風発発たり。【箋】寒く且つ疾きなり。又【詩伝】長発、大禘なり。【疏】大禘の楽歌なり。【唐書・礼楽志】懿祖曰く、長発の舞なり。又昏礼に発斉と曰ふ。【荀子・礼論】大昏の未だ発斉せざるなり。【註】謂ひ未だ威儀節文有らざるなり。太古の時を象るなり。【史記・礼書】廃斉と作る。又【玉篇】発、車を駕するなり。【揚子・方言】発、税、車を舎るなり。東斉海岱の間之を発と謂ひ、宋趙魏の間之を税と謂ふ。【註】舎宜しく音写すべし、今通じて発、写なり。税猶脱のごとし。又【後漢書・五行志】東方の神鳥を発明と曰ふ。【博雅】鳳皇晨鳴することを発明と曰ふ。又【汲冢周書】発人鹿鹿たる者、鹿の迅走するが若し。【註】発、東夷なり。又清発、水名なり。【左伝】に見ゆ。又県名なり。【前漢書・地理志】余発県、九真郡に属す。発干県、東郡に属す。又姓なり。【史記・封禅書】游水発根。【註】游水、県名なり。発根、人の姓名なり。又【集韻】【正韻】北末切、音はつ。【詩・衛風】鱣鮪発発たり。【伝】盛んなる貌なり。馬融曰く、魚尾網に着きて発発然り。【韓詩】鱍に作る。【説文】鮁に作る。又方吠切に叶ひ、音はい。【詩・豳風】一の日觱発たり。【伝】風寒きなり、下の烈烈に叶ふ。音れい。又非律切に叶ひ、廃の入声なり。【揚雄・長楊賦】紛紜沸渭、雲合電発。猋騰波流、機駭蜂軼。軼音亦なり。一説に本賦発軼、上文の「爰整其旅、乃命驃衞」の衞字を韻と為す。発、音ひ。軼、音たい。古に霽・寘の二韻通ず、発廃の入声を読み、軼音亦に叶ふに非ず。考証:【左伝・桓公元年】声名以て之を発す。謹みて原文に照らし元年を二年に改む。【礼・王制】発有れば、則ち大司徒に命じて、士に軍甲を教へしむ。謹みて原文に照らし軍甲を車甲に改む。

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