僨

発音FUN HON,TAORERU OCHIRU YABURU
五行
画数14 画

基本情報

発音 FUN HON,TAORERU OCHIRU YABURU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 117 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 117 ページ)
【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】はいずれも「方問切」と注音し、音は「奮」に同じ。【爾雅・釈言】には「僵なり」と釈す。【疏】はさらに「仰向けに倒れる」の意であると説明する。【左伝・隠公三年】に「鄭伯の車、済に偾ず」とあり(鄭伯の戦車が済水に転覆した)、また【昭公十三年】に叔向が「牛たとえ痩せたりとも、豚の上に偾ずれば、その死を畏れざらんや」と言う(牛はたとえ痩せていても、子豚の上に倒れかかれば、子豚は果たして死なずに済むだろうか)。また「覆敗」(傾覆して敗れる)の義もあり、【大学】に「一言にして事を偾ず」とある(ひとことで大事を台無しにする)。時に「賁」とも書く。【礼記・射義】に「軍を賁ずる将は入るべからず」と見え(軍隊を壊滅させた将軍は入ることが許されない)。また【左伝・僖公十五年】に「陰血周く作し、脈張りて偾興ず」とあり、【注】に「偾は動なり」と釈す(血気が全身に巡り、血管が膨張して突起する。「偾」は「動く」の意)。さらに【集韻】に「逋昆切」と注音し、音は「奔」に同じとし、「偾」に「驕縦にして遏ぐべからざる勢い」があるとする。考証:〔【爾雅・釈詁】に「僵なり」。〕謹んで原書に従い、「釈詁」を「釈言」に改める。

康熙字典現代語版

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