廢

発音HAI,SUTARERU FUSU OCHIRU
五行
画数15 画

基本情報

発音 HAI,SUTARERU FUSU OCHIRU
五行
吉凶 なし
部首 广
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 351 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 351 ページ)
【寅集下】【広部】廃;康煕筆画:15;頁碼:351 頁 02 行。【唐韻】方肺切。【集韻】【韻会】放吠切。音は癈に同じ。【説文】家屋の倒壊。また【爾雅・釈詁】止むの義。【注】すなわち停まること。【礼記・曲礼】祭祀にして廃するところあれば、敢えて復た挙ぐるべからず。挙ぐるところあれば、敢えて廃するべからず。また【爾雅・釈詁】廃は捨つるの義。【注】舎は置くなり。【周礼・天官・大宰】八柄、七曰く廃、もって罪を罰す。【注】廃は流すに同じ。【又】八法、三曰く廃置、もって官吏を治む。また【爾雅・釈詁】大なるの義。【詩経・小雅】廃して残賦と為す。【伝】廃は奢なるの義。【釈文】一本に廃と作る。大なるの義。また墜つるの義。【左伝・定公三年】邾子自ら床に投じ、炉炭の中に墜つ。【注】廃は墜つるの義。また【転注古音】音発。【前漢・郊祀歌】西顥騰気、秋粛殺たり。含秀垂穎、続旧不廃。また「癈」に通ず。【左伝・昭公十四年】司徒老祁・慮癸、偽って癈疾(すなわち廃疾)を患う。また「撥」に通ず。【周礼・冬官考工記・梓人】撥すれば怒る。【注】古書に撥を廃と作る。鄭司農曰く、廃は撥と読む。考証:【説文】家屋傾く。謹んで原文に従い「傾」を「頓」に改む。【周礼・冬官考工記・梓人】必ず撥して怒る。謹んで原文の文義により、「必」の字は省くべし、「爾」の字は省くべからず。謹んで「撥爾而怒」と改む。

康熙字典現代語版

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