鵝

発音GA
五行
画数18 画

基本情報

発音 GA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1490 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1490 ページ)
【亥集中】【鳥部】鵝;康熙筆画:18;頁碼:1490 頁下段第 31。古文。【唐韻】五何切。【集韻】【韻会】【正韻】牛何切。音は峨。【説文】鴚鵝なり。頸長く鳴くこと巧み、頭を高く掲げて驕るがごとし、故に鵝と名づく。【埤雅】鵝の頸は瘤のごとし。今江東では鵝を鴚と称す。李時珍曰く、鵝は緑眼・黄嘴・紅掌にして、泳ぐこと巧み、夜鳴いて更鼓に応ず。『禽経』に曰く、尾に近き足を持つ鳥は歩くこと巧み、鵝と鴨これに類す。鵝は異類を見れば翼を広げて鳴き、また家雁ともいう。また舒雁ともいう。また鵱鷜ともいう。また『爾雅・釈鳥』に「舒雁、鵝なり」とあり。【李巡註】野生なるを雁といい、飼養せるを鵝という。【本草註】また野鵝あり、雁より大きく、飼い鵝の灰色なるものに似て、鴐鵝と名づく。また『禽経』に「鵝鳴けば蜮水に沈む。園中に鵝を養えば蛇遠ざかる」とある。また『嶺南異物志』に「蛮人、鵝の腹の細毛を集めて衣被となす」とある。また『洞冥記』に「日出づれば翼を銜えて舞う。喜白鵝と名づく」とある。また陣の名なり。【左伝・昭公二十一年】「鄭翩、鶩陣を為さんことを願い、其の御者は鵝陣を為さんことを願えり」。また人名なり。栄駕鵝は魯の大夫成伯なり。また草の名なり。黒鵝。【管子・地員篇】「その中に陵稲・黒鵝・馬夫を植う」。また鵝抱もまた草の名なり。【本草】に見ゆ。

康熙字典現代語版

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