董

発音TOU,TADASU
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 TOU,TADASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1045 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1045 ページ)
【申集上】【艸部】董;康煕筆画:15;頁碼:1045 頁下段 23 行 古文。『唐韻』多动切、『集韻』睹动切、音は懂。「爾雅・釈詁」に「董、督なり。正なり」とあり。『書・大禹謨』に「之を董するに威を用う」とある。また『博雅』に「固なり」とあり。また「深く蔵す」ともいう。『史記・倉公伝』に「気当に大いに董ず」とある。また『周礼・春官』に「九を弁ず、四曰く振動」とあり。鄭玄の注に「動は董と読む。書にも亦た董と作るものあり。振董とは両手を以て相撃つなり」とある。また『玉篇』に「藕の根なり」とあり。また董蕖という。『続博物志』に「董蕖とは婆羅門云う阿苗の根にして白芷に似たり」とある。また亭の名。『左伝・文公六年』に「蒐を董に改む」とあり。注に「河東汾陰県に董亭あり」とある。また沢の名。『後漢書・郡国志』に「文喜邑に董池陂・古董沢あり」とある。また姓。『左伝・昭公二十九年』に「昔飂叔安あり、裔子に董父というものあり、実に龍を好むこと甚だしきにより、龍多く之に帰し、帝舜に服事す。姓を賜いて董と曰う」とある。また『宣公二年』に「董狐は古の良史なり」とある。また『集韻』に主勇切、音は腫。『群経音辨』に「短なり」とあり。『左伝』「余が髪董董たり」とあるが、今本は種種と作る。また『字彙補』に「董正の董は読むこと督のごとく、東谷切」とあり。『集韻』に通じて蕫と作る。考証:『左伝・昭公二十九年』「昔颺叔安あり」。謹んで原文に照らし、颺を飂に改む。

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