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都
発音
TO TSU CHO,MIYAKO SUBETE
五行
火
吉凶
吉
画数
16 画
基本情報
発音
TO TSU CHO,MIYAKO SUBETE
五行
火
吉凶
吉
部首
阝
簡体画数
10 画
繁体画数
16 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1274 ページ)
【酉集下】【邑部】都;康熙筆画:16;頁碼:1274 頁上段 9 古代の注音:【唐韻】当孤切、【集韻】【韻会】【正韻】東徒切。読みは「闍」に同じ。 【広韻】天子が居する宮殿を都という。 【周礼・地官・小司徒】四県を合わせて都という。 また、諸侯の子弟の封地も都という。 【左伝・隠公元年】大なる都は国都の三分一を超えるべからず。 『荘公二十八年』凡そ城邑にして宗廟ありて先君の主を奉ずるものを都と曰う。 また、卿大夫の食邑(禄として賜わる封地)も都という。 【礼記・坊記】諸侯の国は千乗を超えず、都の城郭は三百丈を超えず。 また【正韻】美なり、盛んなるの義。 【詩経・鄭風】誠に美しくかつ雅なり。 【前漢書・司馬相如伝】従車の馬は雍容和し、儀態甚だ閑雅にして美なり。 また、賛嘆の辞。 【尚書・臯陶謨】臯陶曰く「都!」(同意を表す)。 また【正韻】居するの義。 【東方朔・客難】身は卿相の高位居に在り。 また【広韻】総べて、汇总するの義。 【曹丕・呉質に与うる書】近来その遺文を編纂し、総べて一集に編む。 【韓愈・崔立之に答うる書】もし総じて得ざらば。 また【字彙補】水流の汇聚する所。 【釈名】沢中に丘あるを都丘と曰う。謂わく昆虫鳥獣皆ここに聚るなり。 また、姓。 【集韻】漢に臨亜侯都稽あり。 また【集韻】読みは張如切、音「猪」に同じ。「猪」に通ず。 【尚書・禹貢】大野既に水を豬(貯)す。 【又】孟猪を覆う。 【史記・夏本紀】「既猪」を「既都」と書き、「孟猪」を「明都」と書く。 考証:【左伝・隠公元年】大なる都は国都の三分一を超えるべからず。【註】凡そ先君の宗廟ある城邑を都と曰い、なきを邑と曰う。謹んで按ずるに、引く所の註は『荘公二十八年』の左伝の内容にして、『隠公元年』の註にあらず。今左伝の原文に依りて改む:『荘公二十八年』凡そ城邑にして宗廟ありて先君の主を奉ずるものを都と曰う。
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