康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 343 ページ)
【寅集下】【広部】庉;康煕筆画:7;頁碼:343 頁 23 行。【唐韻】徒損切、【集韻】杜本切、音は豚の上声。【説文解字】に「楼牆」と釈す。【玉篇】に「屯聚する所」とあり。【集韻】に「室中に儲くる所」という。また【広韻】【韻会】徒渾切、【正韻】徒孫切、音は豚と同じ。【集韻】に「居る」という。また【爾雅・釈天】に「風火相合して庉と曰う」と見え、【注】に「庉庉、火勢の熾盛なる貌」とある。また【集韻】徒困切、音は豚の去声。【博雅】に「舎」と釈す。