蠹

発音TO TSU,KIKUIMUSHI SHIMI
五行
画数24 画

基本情報

発音 TO TSU,KIKUIMUSHI SHIMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 24 画
繁体画数 24 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1104 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1104 ページ)
【申集中】【虫部】蠹;康煕筆画:24;頁碼:頁 1104 第 05。古文は螙。『唐韻』『集韻』に当故切、『韻会』『正韻』に都故切、音は妬。『説文』に「木中の虫なり」。『荘子・人間世』に「以て門戸と為せば液樠し、以て柱と為せば蠹す。是れ不材の木なり」。注に「虫木中に在るを蠹と謂う」。又『前漢・南粤伝』に「桂蠹一器」。又『続博物志』に「穀を積めば則ち蠹生ず」。又蠹書。『穆天子伝』に「天子東遊し、雀梁に次ぎ、羽陵に書を蠹す」。注に「書中の蠹虫を暴して、蔵匿せしめざるなり」。『徐陵・玉台新詠序』に「悪を辟き香を生じ、聊か羽陵の蠹を防ぐ」。又『爾雅・釈虫』に「蜭、毛蠹」。注に「即ち蛓なり」。『説文』は蠹を作り、省いて螙と作す。木中に在る形に象る。『集韻』また に作る。『韻会』別に蠧と作るも非なり。考証:『穆天子伝』「天子東遜」。謹んで原文に照らし、遜を游に改む。

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