洞

発音DOU TOU,HOGARAKA FUKAI HORA
五行
吉凶
画数10 画

基本情報

発音 DOU TOU,HOGARAKA FUKAI HORA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 620 ページ)
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【巳集上】【水部】洞;康煕筆画:10;頁碼:620 頁 18 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に徒弄切、音は恫。『説文』に「疾流なり」。班固『西都賦』に「渭を潰し河を洞す」。また深きこと、朗らかに徹するさま。顔延之の詩に「識密にして鑑も亦た洞なり」。また通ずるなり。司馬相如『大人賦』に「鬼谷の堀礨崴魁より洞出す」。また貫く。亦た貫徹の意あり。『史記・蘇秦伝』に「遠き者は臂を括り胸を洞す」。また「洞洞」は質悫なる貌。『礼記・祭義』に「洞洞乎、属属乎、勝えざるが如し」。また「洞疑」は心の定まらざるなり。『史記・蘇秦伝』に「虚喝して洞疑す」。また幽壑を洞と曰う。また『後漢書・梁冀伝』に「房を連ね戸を洞す」。注に「洞は通ずるなり。相当を謂う」とあり。また洞庭は湖名。また山名、長沙に在り。また『集韻』に徒孔切、『正韻』に徒総切、音は動。義同じ。また『広韻』に徒紅切、『集韻』に徒東切、音は同。洪洞は県名。また洚洞は水の涯なき貌。また鴻洞は相連なる貌。『淮南子・天文訓』に「天地鴻洞」。亦た澒洞と作る。枚乗『七発』に「澒洞兮蒼天」。また『韻補』に徒当切に叶い、音は唐。『道蔵歌』に「開度して飛元真、凝化して空洞に淪む。帝真始めて明精、号して子元陽と曰う」。

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