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動
発音
DOU,UGOKU UGOKASU UGOKI
五行
火
吉凶
吉
画数
11 画
基本情報
発音
DOU,UGOKU UGOKASU UGOKI
五行
火
吉凶
吉
部首
力
簡体画数
11 画
繁体画数
11 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 148 ページ)
【子集下】【力部】動;康煕筆画:11;頁碼:148 頁 14 行目 古代の音韻資料によれば、『唐韻』および『正韻』では徒摠切、『集韻』および『韻会』では杜孔切とされ、いずれも上声である。 『説文解字』には「作す。行動する」とある。 『増韻』には「動とは静の反なり」とある。 『易経・坤卦』に「六二の動、直にして方なり」とある。 『尚書・説命』に「慮りて後に動き、動くには時を選ぶべし」とある。 また『広韻』には「出ず。現る」とある。 『礼記・月令』に「仲春の月、蟄虫始めて動かむ」とある。 また「揺れ動く」とも解する。 庾信の「夢みて内堂に入るの詩」に「日の光に釵環の閃き揺らぎ、窓影に鏡中の花影摇曳す」とある。 また『韻会』および『正韻』では徒弄切とされ、去声である。 『易経・繋辞』に「雷は以って万物を震わしめ、風は以って万物を散ず」とある。 『韻会』に曰く、「凡そ物自ら動くときは上声に読み、彼動かずして我これをして動かすときは去声に読む」。 また『集韻』では覩孔切で、音「董」に同じ。意味は振動することで、一種の拝礼を指し、両手を打ち合わせて拝する礼である。現在日本人が礼をする際に両手を打ち合わせるのも、おそらく古代より伝わる方法なのであろう。
💡 康熙字典現代語版
形の似た字
tóng
勭
tòng
慟
tòng
憅
同音字
dòng
动
dòng
洞
dòng
栋
dòng
棟
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