盪

発音TOU,ARAU UGOKU
画数17 画

基本情報

発音 TOU,ARAU UGOKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 797 ページ)
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【午集中】【皿部】盪;康熙筆画 17;頁碼 797 第 15。『唐韻』徒朗切、『集韻』『韻会』待朗切、『正韻』徒党切、音は唐の上声。蕩と同じ。『説文』に「器皿を洗滌す」とある。また『広韻』に「滌蕩、揺動する様」とある。また『集韻』『韻会』大浪切、『正韻』徒浪切、音は唐の去声。『増韻』に「推蕩」とある。『易・繋辞』に「八卦相蕩」とあり、注に「運化推移を謂う」とある。『釈文』に「諸家は皆蕩と作る。惟だ王粛のみ唐党切と音す」とある。また『類篇』に「動くの義」とある。『左伝・昭公二十六年』に「震蕩播越」とあり。『史記・楽書』に「音楽は以て血脈を蕩動せしむるなり」とある。また洗滌の義。一説に放縦とする。『前漢書・芸文志』に「意を蕩ぎ心を平ぐ」とあり。また『丙吉伝』に「胡組・郭徴卿に伺候して、早晚皇孫を離れて放蕩せしむることを得ざらしむ」とあり。注に「放の義」とある。また『爾雅・釈訓』に「蕩蕩、邪僻なり」とあり。疏に「思わざるの邪僻なり」とある。『前漢書・郊祀志』に「之を求むること蕩蕩たり、風を繋ぎ影を捕うるが如し」とあり。また広大なる様。『揚雄・河東賦』に「天地に参して独立す、空闊広大にして比倫なし」とある。また直蕩、官名。『隋書・百官志』に見ゆ。また直蕩、旗名。『宋史・儀衛志』に見ゆ。また跳蕩、軍名。『唐書・百官志』に「箭石未だ交わらず、衝鋒陥陣して衆敵を撃破し、因りて勝つ者を跳蕩と曰う」とある。また漢の宮名。『三輔黄図』に駘蕩宮とあり。また駘蕩と作り、春時の景色舒緩に蕩漾するを謂うとす。注に「蕩は盪字と同じ」とある。また『韻会小補』に「通じて湯と作る」とあり。『前漢書・天文志』に「四星若し合すれば、これを大湯と謂う」とあり。注に「蕩滌の如し」とある。また姓。『姓苑』に見ゆ。また『集韻』大浪切、『正韻』徒浪切、音は宕。亦た動くの義。また『広韻』『正韻』徒郎切、音は唐。蕩突、また傏と作り、通じて唐突と作る。また『広韻』吐郎切、『集韻』他郎切、音は湯。亦た蕩突。また『隋』の大業末の童謡に「山に登りて鹿獐を食い、山を下りて牛羊を食う。忽ち官軍の到るを聞きて、刀を提げて前に衝く」とある。また『鄭熊・番禺記』に「広東の風俗、婿いまだ妻の父母に見えざるに、先ず一大杯を飲み、これを蕩風と謂う。今俗に蕩風冒雪の説あり」とある。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』他浪切、音は湯の去声。亦た器皿を洗滌するの義。また行うの義。『論語』に「奡舟を蕩ぐ」とあり。注に「陸地に於いて船を行う」とある。

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