墮

発音DA,KUZURE KUZUSU OCHIRU
五行
画数15 画

基本情報

発音 DA,KUZURE KUZUSU OCHIRU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 239 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 239 ページ)
【丑集中】【土字部】墮;康熙画数:15;頁碼:頁 239 第 11【広韻】徒果切【集韻】【韻会】【正韻】吐火切。同じ。毀すなり。【説文】隓に作る。城旣の敗るるを隓と曰う。また隓に作る。【春秋】郈を墮し、郕を墮し、費を墮す。【賈誼・過秦論】名城を墮す。【史記・高祖本紀】士卒指を墮す。また釈氏の団墮は、食の鉢中に墮つるを言う。梵語は儐茶波と云う。一に濵茶夜と曰う。華言に団と云う。団とは食団の謂いにして、行乞して食するをいう。また惰に通ず。【礼記・月令】季秋に春令を行えば、民気解墮す。【韓非子・五蠹篇】侈にして墮なる者は貧し。【史記・司馬相如伝】怠墮することを敢えず。【註】墮は惰に同じ。また【広韻】許規切【集韻】【韻会】翾規切、音は孈。義同じ。また【広韻】他果切、音は垛。倭墮は髻なり。また丑呂切に叶い、音は楮。【韓愈・元和聖徳詩】衆楽驚いて作し、轟豗融冶す。紫燄噓呵し、高霊下墮す。冶の音与と同じ。また、隓に同じ。墮に同じ。【史記・高祖本紀】漢王急ぎて二子を推し墮す。【賈誼伝】梁王馬より墮つ。墮の字はもと阜に従い、隋に従わずして作る。

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