兌

発音DA TAI EI,YOROKOBU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 DA TAI EI,YOROKOBU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 124 ページ)
【子集下】【儿部】兌;康煕字典画数:7;ページ:第 124 頁第 21 項 【唐韻】音は杜外切、【集韻】【韻会】音は徒外切、去声の「尵」に読む。 【説文解字】兌はすなわち「説」(悦)の義なり。 【易経・兌卦】兌卦は亨通を象り、正を守れば利あり。 【釈名】事物が備わり充足すれば、みな悦ぶ。 また【韻会】洞穴・真っ直ぐの義あり。 また【正韻】易経において兌は沢を表す。沢とは水の集まる所なり。 また【荀子・議兵篇】仁人の兵は聚まれば莫邪の鋒のごとし。【注】兌は聚の義にして、「隊」と同じ。 また【正韻】交換・取引を指す。 【唐代・丁芝仙の詩】十千を費やして余杭の酒を買う。 また【集韻】音は俞芮切、「睿」に読む。 【史記・天官書】三星北端の鋭きに随う。『漢書』では「兌」を「鋭」と書く。 また【集韻】【韻会】音は吐外切、「娧」に読む。 【詩経・大雅】道は通じて礙なし。【毛伝】兌は小径を成すを指す。【注】兌すなわち通達なり。 また【集韻】音は徒活切、「奪」に読む。 【史記・趙世家】趙と燕と地を交換し、龍兌を燕に与う。 また【正韻】音は魚厥切、「月」に読む。 【礼記・学記】『兌命』に曰く、「説」の字と同じ。【韻会】「悦」は時に「説」と書き、また「兌」とも書く。 「尵」の字は原刻本では字形「尵」に従う。 考証: 【史記・天官書】「随北端兌」。謹んで按ずるに、『史記』原文は「随北」の前に「三星」の二字を加う。注に「索隠に曰く、兌は鋭に作る」とある。謹んで按ずるに、「鋭」と作るのは『漢書・天文志』にして、『索隠』にあらず。謹んで「注索隠曰」を「漢書」の二字に改む。

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