闍

発音TO JA,UTENA
画数17 画

基本情報

発音 TO JA,UTENA
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1339 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1339 ページ)
【戌集上】【門部】闍;康煕筆画:17;頁碼:1339 頁 05 行。『唐韻』当孤切、『集韻』『韻会』『正韻』東徒切、音は都。『説文』に「闉闍なり。門に从り者声」とあり。『広韻』に「城上の重門」、『玉篇』に「城門の台」とある。『詩・鄭風』に「其の闉闍を出ずるに、女荼のごとくあり」と見え、伝に「闍は城台なり」と釈す。『釈文』に「闍、鄭・郭は音を都とす。孫炎曰く、土を積みて渚のごとくし、以って気祥を望む所なり」とある。『礼記・月令』仲夏の月に「台榭に処るべし」の注に「闍を台と謂う」とあり。『集韻』に「あるいは堵と作る」と見える。また『広韻』視遮切、『集韻』『韻会』時遮切、『正韻』石遮切、音は蛇。『説文』に「闉闍なり」。『詩・鄭風・闉闍』の釈文に「また音蛇」とある。さらに『正字通』に「梵語の闍維は即ち茶毗にして、僧の死してこれを焚くことなり。天竺第九祖の入滅の際、衆香油と栴檀とをもって真体を闍維す。闍維は読みて蛇皮のごとし。蘇軾夜に伝灯録を閲し、燈花一僧字を焼く。題して詩曰く、曹渓夜岑寂、燈下伝灯を読む。覚えず燈花落つ、茶毗一个の僧」とある。また『集韻』之奢切、音は遮。城台なり。『詩・鄭風』の闉闍、徐邈の読み。

康熙字典現代語版

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