電

発音DEN TEN,INAZUMA
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 DEN TEN,INAZUMA
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1373 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1373 ページ)
【戌集中】【雨部】電;康熙筆画:13;頁碼:1373 頁上段第 05。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』堂練切、『正韻』蕩練切、音は殿。『説文』に「陰陽激して耀く」とあり、雨に従ひ申に従ふ。『埤雅』に「電と雷は同じ気なり。雷は回に従ひ、電は申に従ふ。陰陽回薄して雷となり、申泄して電となる」という。あるいは曰く、「雷は天の気より出で、電は地の気より出づ。故に電は坤を省く」と。『説卦』に「離は電為り」と。電は火の属なり。蓋し陰陽暴格し、分争激射すれば、ここに火生ず。その光を電とし、その声を雷とする。今鉄石相撃てばすなわち火を生じ、石を焼きて井に投ずればすなわち雷を起こす。いわんや天地の大炉の薄動し、真火の激射するにおいてをや。董子曰く、「太平の世には、雷人を驚かさず、号令啓発するのみ。電目を炫かさず、光耀を宣示するのみ」と。『釈名』に「電は殄なり。乍ち見えてすなわち殄滅す」と。『易・噬嗑』に「雷電合して章る」。注に「雷電合して乱れざれば乃ち章る」と。また『豊卦』に「雷電皆至る」。疏に「雷は天の威動、電は天の光耀なり。雷電倶に至れば、すなわち威明備りて以て豊と為るに足る」と。『詩・小雅』に「震電」と。『礼・月令』に「仲春、雷乃ち声を発し、始めて電ず」。疏に「電は陽光なり。陽微なれば光見えず。此の月は陽気漸く盛んにして、以て陰を撃つ。その光乃ち見ゆ。故に始めて電ずと云う」と。『春秋・隠公九年』に「大雨震電」と。疏に『河図』に云く、「陰陽を激して電と為す。電は雷の光なり」と。『穀梁伝』に「震は雷なり。電は霆なり」と。『淮南子・原道訓』に「電を以て鞭策と為す」と。

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