德

発音TOKU,OSHIE
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 TOKU,OSHIE
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 371 ページ)
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【寅集下】【彳部】徳;康煕字典画数:15;頁碼:第 371 頁第 8 行 【唐韻】および【正韻】は「多則切」、【集韻】および【韻会】は「的則切」で、音は「登」の入声に同じ。 【広韻】に「徳行」と釈す。 【集韻】に「徳によって得る所あり」と釈す。 【正韻】に「凡そ徳と言うは、皆善・美・直・宏・光・潔・良を指す称なり」とある。 【易経・乾卦】に「君子徳を進め業を修む」とある。 【詩経・大雅】に「民彝有りて是の好徳」とある。 【尚書・皐陶謨】に九徳あり:寛にして荘、柔にして能く立つ、慤にして恭、乱而有りて願、擾にして毅、直にして温、簡にして廉、剛にして塞、強にして義。 また【尚書・洪範】に三徳あり:一は正直、二は剛克、三は柔克。 【周礼・地官】に六徳あり:知・仁・聖・義・忠・和。 また【玉篇】に「徳は恵なり」と釈す。 【尚書・盤庚】に「実に民に徳を施す」とある。 【詩経・小雅】に「既に徳を蒙る」とある。 また良き教化を指す。 【礼記・月令】に「孟春之月、命相布徳和令、行慶施恵」とあり、【注】に「徳は良き教化を謂う」とある。 また恩に感謝するを徳という。 【左伝・成公三年】に楚王曰く「然れば則ち子我に徳するか」と。【疏】に「徳を彼に施し、彼其の恵を受けるが故に、恵を受けるを徳と謂う」とある。 【後漢書・樊曄伝】に光武帝未だ顕ならざりし時、樊曄嘗て一笥の乾糧を饋り、光武帝これを徳として終に忘れずとある。 また【韻会】に四季の盛気を指すとあり。 【礼記・月令】に「某日立春、盛徳在木(春に属す)」とある。 また【諡法】に「民を安んじ、諍訟して勢によらず、義を執り善を揚ぐるを徳と曰う」とある。 また【説文解字】に「升る」と釈す。 また【玉篇】に「福なり」と釈す。 また星名なり。 【前漢書・郊祀志】に望気する王朔曰く「後独り填星瓜の如きを見る」と。群臣皆曰く「陛下漢の封禅を建てたまえば、天おそらく徳星をもって報いんか」と。【注】に「徳星は即ち填星なり」とある。 また【韻会】に「悳」とも書く。 【前漢書・賈誼伝】に「徳甚だ厚し」とある。 また州名なり。 【広韻】に「秦は斉郡の地、漢は平原郡なり。唐武徳初年德州を置き、徳安県に因みて名づく」とある。 また葉韻にして「都木切」、音「篤」に同じ。 【謝恵連・雪賦】に「曹風は麻衣以て其の色を比し、楚謡は幽蘭以て其の曲に匹す。盈尺は瑞を豊年に呈し、延丈は災を陰徳に示す」とある。 また葉韻にして「得各切」、入声に属す。 【易林】に「酒は歓楽の泉、憂を除き楽しをもたらす。福徳門に入り、君と相求め、我が美徳有らしむ」とある。 考証:【書・大禹謨】の「九徳、寛而栗」は、謹んで原書に依り『皐陶謨』に改む。

康熙字典現代語版

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