膽

発音TAN,KIMO
五行
画数19 画

基本情報

発音 TAN,KIMO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 977 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 977 ページ)
【未集下】【肉部】膽;康煕筆画:19;頁 977【唐韻】都敢切【韻会】【正韻】覩敢切、音は黵。【説文】肝に連なる府なり。【広韻】肝膽。【素問】膽は中正の官にして、決断これより出ず。【白虎通】膽は肝の府なり。肝は仁を主る。仁なる者は忍びざれば、故に膽をもって断ず。是を以て肝膽の二者、必ず勇あり。肝膽趣を異にす、いかにして相いて府と為るを知るや。肝は木の精なり。人怒って色青く目張らざるはなし、これその効なり。【史記・越世家】坐臥すれば即ち膽を仰ぎ、飲食もまた膽を嘗ず。【前漢書・張耳陳余伝】将軍瞋目して膽を張る。【註】膽を張るとは、勇の甚だしきを言う。【後漢書・光武帝紀】今同心膽せずんば、共に功名を挙ぐべからず。また【淮南子・精神訓】膽は雲と為る。また【拾遺記】昆吾山に獣あり、銅鉄を食う。呉国の武庫中の兵刃ことごとく食いつくされ、双兔を得たり。鉄膽あり、铸して双剣と為す。また虫の名。【博雅】膽蛇は青蠵なり。また草の名。【博雅】陵遊は龍膽なり。また拭治するなり。【礼記・内則】桃はこれを膽すと曰う。【註】啖食し治擇するの名。【疏】毛を去り拭治して、色青滑なること膽のごとくせしむるなり。また姓。【呂氏春秋】中牟に士あり、膽胥と曰う。已に請じてこれに会う。

康熙字典現代語版

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