篸

発音SHIN SAN,SOROWANAI
五行
画数17 画

基本情報

発音 SHIN SAN,SOROWANAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 896 ページ)
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【未集上】【竹部】篸;康熙筆画:17;頁碼:896 頁 11 行目。『集韻』疏簪切、音は森。『説文』に「差なり」とあり。一説に竹の長さき様。また『集韻』初簪切、音は梫。篸は竹の様。また洞簫なり。『楚辞・九歌』に「参差を吹きて誰か思ふ」とあり。注に「参差は洞簫なり。一作して篸とす」とある。『風俗通』に「舜簫を作り、其の形参差にして、鳳の翼の参差たるに象る」とあり。『洞簫賦』に「参差を吹きて道徳に入る」とあり。また『広韻』作含切、『集韻』『正韻』祖含切。簪と同じ。『博雅』に「之を簪と謂ふ」とあり。或いは に作り、或いは篸に作る。韓愈『桂州の厳大夫を送るの詩』に「江は青羅帯を作り、山は碧玉の篸と為る」とあり。また『広韻』側岑切、『集韻』緇岑切、音は斟。鍼・針と同じく、衣を綴る所由なり。また『広韻』『集韻』作紺切。『篇海』に「簪は去声、針を以て物を篸す」とあり。

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