存

発音SON ZON,TAMOTSU ARU TOU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 SON ZON,TAMOTSU ARU TOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 278 ページ)
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【寅集上】【子部】存;康煕筆画:6;頁碼:278 頁 02 行 古文【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】徂尊切、音蹲。【爾雅・釈詁】存とは、在る、察視するの義。【疏】『尚書・舜典』に「璿璣玉衡を以て七政を斉う」とあり、ここにおける「存」は「在」の意なり。【易・繋辞】「性を成して存々たり」。【孟子】操れば則ち存し、舎てば則ち亡ず。【礼・祭義】愛を致すこと至りて深きは、親の猶お在すが如し。【注】孝子愛親の心を竭くし、親の猶お世に在すが若し。 又【説文】問うの義。【礼・王制】八十なる者には、月ごとに君使人を遣わして安否を問う。【集説】「告」とは問うなり。君月ごとに膳を賜い、老人の健在を問う。 又【月令】幼きを撫育し、孤児を恤む。 又省視し、探望するの義。【周礼・天官】大喪には設けたる祭器を省視す。【注】これ逝者を朝夕に省視し懐慕するの意を表すなり。 又葉昨先切、音前。【楚辞・遠遊】精気甚だ神妙なり、夜半に存養す。虚静を以てこれを待ち、先に妄りに動くな。 又葉匠鄰切、音秦。【揚雄・解嘲】賢を得れば則ち富強し、賢を失えば則ち貧弱す。翼を振って高飛び、任意に遨遊し、欲する所に従う。【説文】字形は「子」に従い、「才」声なり。俗体は「存」と書く。 考証:【礼・王制】「年八十、月ごとに存を告ぐ」。【注】謹んで原文に従い「八十月存を告ぐ」と改む。注を「集説」と改む。

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