厕

発音
五行
画数12 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 12 画
繁体字:厠,廁

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 162 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 162 ページ)
【寅集下】【広部】廁;康煕字典画数:12、頁碼:162。【唐韻】【集韻】【韻会】初吏切、【正韻】初寺切、音は「颸」の去声。【説文解字】に曰く、「廁」は清めるの義なり。【玉篇】に曰く、便所・穢れたる処を指し、また雑ざるの義あり。【釈名】に曰く、廁とは衆人其上に入り混じり、一人に止まらざるを謂う。あるいは「溷」とも言い、穢れて混濁せるを意味す。あるいは「圊」とも言い、最も穢れたる処にして、常に修治して清潔を保つべきを指す。【史記・項羽本紀】に、「沛公起きて廁に入る」と見える。また、床辺の処をも廁と称す。【前漢書・汲黯伝】に、「衛青侍中たるや、上しばしば床辺に憑りて之に見ゆ」と見え、注に應劭曰く、「床辺の処を指す」と。また【韻会】に曰く、高岸水流を挟む処を廁と謂う。【前漢書・劉向伝】に、「北にして廁に近づく」と見え、注に服虔曰く、「廁は水辺側近の処を指す」と。また【広韻】に曰く、間隔あり・次等なるの義あり。【史記・楽毅伝】に、「賓客の中にある」と見え、【集韻】に曰く、察色切、音は「測」、旁・側辺の義なり。【荘子・外物篇】に、「足を墊えて之を降らす」と見える。

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