側

発音SOKU SHOKU,KAWA KATAWARA SOBAMERU
五行
画数11 画

基本情報

発音 SOKU SHOKU,KAWA KATAWARA SOBAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 111 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 111 ページ)
【子集上】【人部】側;康煕筆画:11;頁碼:頁 111 第 34【唐韻】阻力切【集韻】【韻会】札色切、音は「則」。意味:わき、かたむく。【詩経・召南】南山の側に在り。【尚書・洪範】反なく側なし。【注】偏らず斜めならず。また、せまい。【尚書・堯典】明明として側陋を揚ぐ。また、叛党を反側という。【後漢書・光武帝紀】反側の子をして自ら安からしむ。また【儀礼・既夕】有司、祖期を請いて曰く「日側なり」。【注】側は昳なり。正午を過ぎんとする時を指す。「仄」に同じ。また、側注は帽子の名。酈食其これを着して沛公に謁す。また、側生は荔枝の名。また「特」と通ず。【儀礼・士冠礼】側尊に一甒の醴。【注】单独に一尊の醴を設く。また【聘礼】公、宰に玉を側授す。また宰に幣を側授す。【注】国君自ら授けて他人を藉いざるを指す。また「仄」に同じ。【史記・平準書】公卿、銭を鑄りて官に赤側あり。【注】赤側は銭の名。考証:【礼・聘礼】公、宰に玉を側授す。また宰に幣を側授す。謹んで本書の例に照らし、上の「礼」の字を改めて「又」の字とす。

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