康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 933 ページ)
【未集中】【糸部】縗;康煕筆画:16;頁碼:933 頁下段 37 行。【広韻】【集韻】【韻会】【正韻】に「倉回切」、音は崔。【説文】に「喪服の衣で、長さ六寸、広さ四寸、胸前に直垂する」とある。【玉篇】に「喪服」とある。【左伝・襄公十七年】に「晏嬰、粗縗斬」とあり、注に「縗は胸前に在り」とある。【釈文】に「縗は、本また衰と作る」とある。また【集韻】に「双隹切」、音は榱。鷺鳥の頭の羽毛を指す。また【集韻】に「蘇回切」、音は某。鷺鳥の羽毛を編んで作った衣服を指す。また【集韻】に「蘇何切」、音は蓑。義は同じ。