基本情報
発音
SHUN SON ZON,SHIRIZOKU
五行
なし
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1226 ページ)
【酉集中】【足部】踆。康煕筆画:14。頁碼:1226 頁第 36。『広韻』『集韻』『正韻』に七倫切、音は逡。竣と同じ。止まる、伏すの意味。『玉篇』に退くの意味。『張衡・東京賦』に「事已えて則ち退く」。また『張衡・西京賦』に「大雀の従容たる様」。注に「大雀は儀態を指す」。また『集韻』に壮倫切。義同じ。また『集韻』『正韻』に徂昆切、音は存。『類篇』に「足を以て逆に踏むを踆と曰う」。『公羊伝・宣公七年』に「祁弥明、逆らいて之を蹴る」。また『集韻』に租昆切、音は尊。蹲(うずくまる)の意味。『史記・貨殖列伝』に「下に蹲鴟有り」。注に徐広曰く「蹲は古に踆と作る」。『荘子・外物篇』に「弟子を率いて窾水の側に踆む」。音義に『字林』曰く「踆は古の蹲の字なり」。『淮南子・精神訓』に「日中に踆烏有り」。注に「踆は即ち蹲なり」。