竄

発音ZAN SAN,KAKURERU NOGARERU
五行
画数18 画

基本情報

発音 ZAN SAN,KAKURERU NOGARERU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 869 ページ)
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【午集下】【穴部】竄;康熙筆画:18;頁碼:869 頁 01 行。古文。『唐韻』七乱切、『集韻』『韻会』『正韻』取乱切、音は爨。『説文』に「匿るるなり、逃ぐるなり」とあり。『周語』に「不窋自ら戎翟の間へ竄ず」と見え、また『前漢・蒯通伝』に「頭を奉じて鼠のごとく竄ず」とある。また『広韻』に「放つなり、誅するなり」とあり、『書・舜典』に「三苗を三危に竄ず」と見える。また「蔵るるなり、隠るるなり」とも解し、『賈誼・吊屈原文』に「鸞鳳伏して竄じ、鴟梟翱翔す」とあり、『晋語』に「悪を竄ずべし」と見え、注に「隠るるなり」と釈す。また『爾雅・釈詁』に「竄、微なり」とあり、疏に「竄行の微なるなり」と釈す。『晋語』に「敏にして謀を竄ず」と見え、注に「微なり」と釈す。また『史記・倉公伝』に「即ち薬をもって竄ずれば、旋ちに下りて病已む」とあり、注に「竄とは、薬をもって薫ずるなり」と釈す。また「改易するなり」とも解し、『韓愈の詩』に「墨を漬けて古史を竄ず」と見える。また『広東新語』に「増城は屋を竄と謂う」とある。また『集韻』に七丸切、爨の平声とし、「穴に入るなり」と釈す。また『韻会小補』に「人を誘いて悪なさしむるを竄と曰う。俗に撺掇と曰う」とある。また葉して倉甸切、音は茜。『蘇轍・中詩』に「江流日益に深く、民語漸く以って変ず。遥かに彼の中の人を想えば、状類麖鹿の竄ずるがごとし」と見える。また『集韻』『韻会』に取外切、音は襊とし、これもまた逃ぐるなりと釈す。

康熙字典現代語版

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