康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 472 ページ)
【卯集下】【攴部】敞;康煕筆画:12;頁碼:472 頁 12 行。【広韻】昌両切。【集韻】【韻会】歯両切、音は廠。【説文】高き土を平らに治め、以て遠く望むべし。【史記・淮陰侯伝】営を高敞の地に行う。【前漢・郊祀志】険に処りて敞ならず。【注】師古曰く、その阻阨にして顕敞ならざるを言う。【張衡・南都賦】体爽塏にして閑敞なり。【注】倉頡篇に曰く、敞は高く顕なるなり。また【史記・司馬相如伝】敞罔靡徒。【注】敞罔は容を失うなり。また【類篇】一に曰く開くなり。また露わるるなり。また【集韻】恥孟切、音は牚。拒むなり。また除更切。磨するなり。【玉篇】光を磨くなり。