充

発音JUU SHUU,ATERU MICHIRU MITASU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 JUU SHUU,ATERU MICHIRU MITASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 123 ページ)
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【子集下】【儿部】充;康煕筆画:6;頁碼:123 頁第 10。『唐韻』昌終切、『集韻』昌嵩切、『正韻』昌中切、平声にして「踧」に読む。『説文解字』に曰く、「長なり、高し」。字形は「儿」と省かれたる「育」とより成り、声を表す。『徐鍇説』に曰く、人の上に在るの意なり。読みは「突」のごとし。また『玉篇』に曰く、「行」、また「満」なり。また『広韻』に曰く、「美」、また「備」なり。また「塞」なりと釈す。『詩経・邶風』に「褎如充耳」とあり。註に曰く、黎侯衛に寓居す、衛人は耳を塞ぎて聞こえざるがごとし、と。また『増韻』に曰く、之を実ならしむ。『礼記・王制』に「君の庖に充つ」とあり。また『前漢書・揚雄伝』に「庖厨に充つのみ」とあり。註に師古曰く、充とは当たるなり、と。また『周礼・地官・充人註』に曰く、猶お肥のごとし、牲畜を養いて肥やす、と。また『左伝・哀公十一年』に「事充ち政重し」とあり。註に曰く、充とは徭役の繁きを指す、と。また『管子・内業篇』に「凡そ食の道、大いに充てば、傷みて形蔵れず」とあり。註に曰く、食い過ぐること甚だしきを謂う、と。また『礼記・檀弓』に「充充として窮めるごとし」とあり。註に曰く、孝子の内心と形貌とを表して、委屈・困窘・急迫の状満ちたるを形容する、と。また姓となす。漢に充向・充申あり。また『韻補』に叶音昌王切、平声にして「厂」のごとく読む。『道蔵歌』に「淵響霊扉を開き、七門羽章を扇ぐ。阳台大洞野、幽逸芝英充つ」とあり。充字は下の「儿」に作り、等の字これに倣う。「充」の字をもって代う。『正字通』に曰く、これは「充」字の訛りなり。充字の字形は「从」に従い「儿」に従う。

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