康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 200 ページ)
【丑集上】【口部】喫;康煕筆画:12;頁碼:頁 200 第 19。『唐韻』『正韻』苦撃切、『集韻』『韻会』喆歴切、音は燩。『説文』に「食う」とあり。『玉篇』に「啖は喫なり」とある。杜甫『絶句』に「梅熟して朱老と共に喫するを許す」と見え。また『正韻』に「飲む」とあり。杜甫『李校書を送るの詩』に「酒に対して喫すべからず」と見える。『広韻』に同じ。『集韻』に或いは噭と作る。『正韻』にまた毄と作る。また『集韻』に口売切、音は某(欠字)。喫詬は力めて諍う。また口戒切、音は烗。義同じ。