檉

発音TEI CHOU,KAWARAYANAGI
五行
画数17 画

基本情報

発音 TEI CHOU,KAWARAYANAGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 556 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 556 ページ)
【辰集中】【木部】檉。康煕筆画 17、頁碼 556 第 18。『唐韻』丑貞切、『集韻』『韻会』痴貞切、『正韻』丑成切。音は赪に同じ。『説文』に「河柳なり」とあり。『詩・大雅』に「其の檉其の椐」と見え、『爾雅翼』に「檉の葉は細く糸のごとく、婀娜として愛すべし。天まさに雨せんとすれば、檉まず気を発してこれに応ず。ゆえにまた雨師と号す。而して『檉』の字構には『聖』を含む」という。また『酉陽雑俎』に「涼州に赤き檉と白き檉あり」といい、また「檉は一年に三度花開く」という。『本草衍義』はこれを三春柳と称す。また『張衡・南都賦注』に「檉は柏に似て香りあり。今知るに檉中に樹脂あり、これを檉乳と謂う」という。また『詩疏広要』に「檉はただ雨を知るのみならず、霜雪をも堪ゆ。甚だ寒くとも凋せず、他の柳とは異なる」といい、『梁・江淹・檉頌』に「木は冬に茂るを貴ぶ。檉実に耐寒の性あり」という。また地名なり。『春秋・僖公元年』に「魯の僖公、檉にて斉侯・宋公・鄭伯・曹伯・邾人と会う」と見える。

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