杈

発音SA SHA SAI,EDA
五行
画数7 画

基本情報

発音 SA SHA SAI,EDA
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 511 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 511 ページ)
【辰集中】【木部】杈;康煕筆画:7;ページ番号:511 頁 03 行。【唐韻】初牙切。【集韻】【韻会】【正韻】初加切。音は叉。【説文】に「杈は枝なり」とあり。徐鍇曰く、「岐れたる枝の木なり」。【杜甫・雕賦】に「突杈枒して皆折る」とあり。また魚を捕らえる具なり。【周礼・天官・鼈人】に「時に応じて簎して魚・鼈・亀・蜃を取る」とあり。【注】に「権をもって泥中を刺し搏取するを謂う」とす。また【集韻】【類篇】に初佳切、音は釵。杈杷は農器なり。また枝なり。また【集韻】に楚懈切、音は瘥。義同じ。また【集韻】に楚嫁切、音は汊。木の枝の衢なり。【東京夢華録】に「御廊に朱漆の杈子を立て、路心に黒漆の杈子を立つ。すなわち行馬なり」とあり。また【類篇】に草を収むる具とす。考証:【周礼・天官・鼈人】の「時に応じて艸下に措して魚・鼈・亀・蜃を取る」について、謹んで原文の「艸下措」を「簎」に改む。

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