歜

発音chù
五行
画数17 画

基本情報

発音 chù
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 572 ページ)
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【辰集下】【欠部】歜;康煕筆画 17;頁碼 572 頁第 30。『広韻』尺玉切、『集韻』『韻会』枢玉切、音は触。『説文』に「気盛んにして怒る」とあり。また人名に用いる。『左伝』に甘歜・邴歜あり。『戦国策』に顔歜あり。また『広韻』『集韻』『韻会』『正韻』に徂感切、蚕の上声とす。『左伝・僖公三十年』に「王、周公閲をして来り聘せしめ、享くに昌歜あり」と見える。『杜注』に「昌歜は昌蒲の葅なり」とあり。『正義』曰く、「『周礼・醢人』に『朝事の豆、その実昌本あり』と見え、鄭康成云う『昌本とは昌蒲の根にして、之を四寸に切りて葅と為す』。これにより昌歜すなわち昌蒲の葅なるを知る。斉に邴歜あり、魯に公甫歜あり、その音触と為す。この昌歜の音、相伝えて在感反と為す。遍く書伝を検するに、昌蒲の草に此の別名無く、其の所由未だ知らず」と。『韓愈・無本に贈る詩』に「家は幽都に遠く、未だ識らずして気先に感ず。来りて吾れを尋ぬる能何ぞや、殊に昌歜を嗜むに異ならず」とある。また叔歜は海外の国名なり。『山海経』に「大荒の中に叔歜の国あり、顓頊の子なり」と見え、『郭注』に「歜、乍感反。また音触」とす。『広韻』に或いは作す、『集韻』に或いは作すとあり。字は元より日と蜀とに従う。

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