巢

発音cháo
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 cháo
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 324 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 324 ページ)
【寅集中】【巛部】巣;康熙画数:11;頁碼:324 頁 17 行。【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】鋤交切、音鄛。【説文】「鳥木上に在るを巣と曰ひ、穴に在るを窠と曰ふ」。木に従ひ象形なり。【詩・召南】「維れ鵲に巣有り、維れ鳩之に居す」。【礼記・礼運】「先王宮室未だ有らざりし時、冬則ち営窟に居り、夏則ち檜巣に居れり」。【古史考】「許由は夏常に巣に居りし故、巣父と号す」。又国名。【周書序】「巣伯来朝す」。【伝】「殷の諸侯なり」。又湖名。【括地志】「廬州巣県に巣湖有り」。又楽器。【爾雅・釈楽】「大なる笙を巣と謂ふ」。【疏】「巣は高きなり。其の声の高きを言うなり」。又車名。【左伝・成公十六年】「楚子巣車に登りて晋軍を望む」。【注】「巣車は、車上に櫓を為すなり」。又姓。【広韻】「有巣氏の後なり」。【史記・三皇本紀】「有巣氏は、天下を有つ者の号なり」。又菜名。【陸亀蒙詩序】「蜀の疏に両巣有り。大巣は即ち豌豆の実らざる者、小巣は稲畦中に生ず」。一に云ふ「野蚕豆」と。又【広韻】士稍切、音〇。棧閣なり。又【集韻】荘交切、音〇。大なる笙なり。又【韻会】子小切、【正韻】子了切、音剿。国名。又床魚切に叶ひ、音鋤。【崔駰・反都賦】「大漢の初め、雍土是に居れり。京平の世、鸜鵒来りて巣す」。又鋤尤切に叶ひ、音愁。【宋玉・高唐賦】「王雎・鸝黄、正冥・楚鳩。姉帰・思婦、垂鶏高く巣す」。【説文】「巣の本字。木上より作す」。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序