茶

発音CHA SA TA,CHA
五行
画数12 画

基本情報

発音 CHA SA TA,CHA
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1029 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1029 ページ)
【申集上】【艸部】茶。康熙筆画 12、頁碼 1029 第 04。『集韻』に「直加切」とあり、『正韻』に「鋤加切」とあり、音は「垞」の平声に同じ。『広韻』に「俗字なり。春に葉を収めて飲料とす」とある。『韻会』に「茗なり。本は「荼」と書き、時に「𣘻」と書き、今「茶」と書く」とある。『陸羽・茶経』に「一に茶と称し、二に槚と称し、三に蔎と称し、四に茗と称し、五に荈と称す」とある。『博物志』に「真の茶を飲むと眠り減ず」とあり。また『本草』に山茶あり。〔注〕その葉は茗に似たるがゆえに茶の名を得たり。また茶陵あり、地名なり。『前漢・地理志』に「長沙国に茶陵あり」とある。『正字通』に『魏了翁集』を引きて曰く、「茶」の字は初め字形「荼」にして、『春秋』の斉の荼、『漢書』の荼陵の類これなり。陸徳明・顔師古ら既に「茶」の音に転読せしも、敢えて字形を改めざりき。ただ陸羽・盧仝以後に至りて始めて「荼」を「茶」に改む。この字は「艸」「人」「木」より成る。按ずるに『漢書・年表』に荼陵と作る。師古の注に「荼は涂の音に読む」とあり。『地理志』の茶陵の「茶」の字は人に従い木に従う。師古の注に「弋奢反に読み、また丈加反に読む」とあり。されば漢代に既に「荼」と「茶」の二字ありて、陸羽以後に始めて「荼」を「茶」に改むるに非ざるなり。

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