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察
発音
SATSU SECHI,SHIRU MIRU AKIRAKA
五行
金
吉凶
吉
画数
14 画
基本情報
発音
SATSU SECHI,SHIRU MIRU AKIRAKA
五行
金
吉凶
吉
部首
宀
簡体画数
14 画
繁体画数
14 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 290 ページ)
【寅集上】【宀部】察;康煕筆画:14;頁碼:290 頁 16 行。【唐韻】初八切。【集韻】【韻会】【正韻】初戛切、音刹。【説文】覆して審らかにするなり。宀に従ひ祭声。【徐鉉曰】祭祀は必ず質明なるべし。明とは察なり。故に祭に従ふ。【広韻】諦也、知也。【李陵・蘇武に答ふるの書】功大にして罪小なれども、明察を蒙らず。また【増韻】考ふるところ、廉視するところ。【周礼・秋官・士師注】士とは察なり、義は獄訟の事を察理するを取る。また【唐書・百官志】監察御史、六察を司どる。一には官人の善悪を察し、二には賦役の不均を察し、三には農桑の勤めざること、倉廩の耗減を察し、四には妖猾・盗賊を察し、五には茂才・異等を察し、六には黠吏・豪宗の兼併縦暴を察す。また昭著なり。【中庸】其の上下一つとして察せざるなしと謂ふ。また察察とは潔清の貌。【史記・屈原伝】安んぞ身之察察を以て、物之汶汶を受くべきや。また苛察なり。【老子・道徳経】其の政察察なれば、其の民〜(欠)。また【晋書・謝安伝】大纲を弘めて小察を存せず。また【正字通】偏見を察と曰ふ。【荘子・天下篇】道徳一ならず、天下多く一を得て、これを察して自ら好む。また姓。呉の将軍察戦、明の正徳中に朝城知県たる察童。また祭と読む。【尚書大伝】祭とは言ふところ察なり。察とは至るなり、人事至りて然る後に祭す。また直列切に叶ひ、音徹。【前漢・郊祀歌】景星顕見し、信星彪列す。象載庭に昭らかにし、日に親しみ以て察す。【古詩】我が懐袖中に置きて、三歳にして字滅せず。一心区区を抱き、君の識察せざるを懼る。また子例切に叶ひ、音穧。【班固・幽通賦】葛藟を攬めて余に授く兮、峻谷を眷みて墜つる勿れと曰ふ。昒昕に寤めて仰ぎ思ふ兮、心蒙蒙として未だ察せず。【集韻】或いは詧と作る。考証:【班固・幽通賦】「葛藟を攬めて子に授く兮」。謹んで原文に照らし、「子に授く」を「余に授く」に改む。
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