康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 498 ページ)
【辰集上】【日部】暢;康煕筆画:14;頁碼:498 頁第 49 行。【広韻】【集韻】丑亮切、音は唱。通暢なり。また達するなり。【易・坤卦】美その中に在りて四支に暢ず。【疏】美中に在れば、必ず外に通暢す。【尚書序】文を約し義を申べ、その旨を敷暢す。また【礼・月令】之を命じて暢月と曰う。【註】暢は充つるなり。また【類篇】長きなり。また琴曲。【風俗通】その曲を命じて暢と曰う。暢とは、その道の美暢なるを言うなり。また姓。【陳留・風俗伝】暢氏は斉に出ず。唐に暢当あり。【集韻】鬯に通ず。